日曜日、全国大会への切符を手にするための、マーチング大会が行われました。自分自身、学生時代吹奏楽部に所属し、全国大会出場3年連続していましたが、当時とは違い、現在は、マーチングをする学校が増えているようで、ライバルたちが非常に多かったです。

母校の応援に行ったのですが、どこもかなりのハイレベルで、審査員も大変だっただろうと思いました。マーチングは、楽器を演奏しながら、フォーメーションをして、ずっと動きっぱなしの12分間を過ごすのですが、今年の大会は、各学校とても工夫されていて、パーカッションの部分と、カラーガードという旗を持って踊る人たちとの融合が素晴らしいところが多く、魅了されました。

マーチングにも2種類あって、吹奏楽連盟が行う、パレードコンテストと、マーチング連盟が行う通常のマーチングです。今回観に行ったのは、通常のマーチング。パレードコンテストとはちがい、審査の項目が非常に明確で、動きを見る人、音を審査する人、カラーガード、パーカッションと先生がすべて違い、不公平なジャッジがないのが非常にいいところです。

ハイレベルだったので、金賞を受賞するところも多かったですが、全国への切符は少ないのでとても青春を感じました。